東京新聞の望月記者の講演会の場所が変更されました。

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    今、一番脚光をあびている新聞記者、望月記者の講演があります。

    現在ヒット中の映画『新聞記者』は望月記者の原案です。

    7月15日(月、祝日)午後2時〜5時

    場所は、地下鉄「中野富士見町駅」近くの「芳澍学園セレニティホール」(杉並区和田1−3−20)に変更になりました。下のチラシには「佼成図書館視聴覚ホール」と印刷されていますが、「芳澍学園セレニティホール」に変更されました。佼成図書館(正面)の斜め前です。

    共催…国際自由宗教女性連盟、立正佼成会国際仏教教会

     


    ここ数日、よろず相談が多い。

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      今日(4日)から参議院選挙が始まった。ここ数日の相談内容は、

      3日、ブラック企業に勤める若者の労働相談。

      2日、高齢者の住宅相談2件。離婚後のゴタゴタ相談。特別養護老人ホームへの入所。

      1日は、私主催の「お金の福祉の勉強会」でした。テーマは年金中心でした。5月の連休明けから、2000万円問題とは関係なく年金に関する愚痴的相談が多くなった。

       


      年金「2019年財政検証」参議院選挙後まで非公開

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        年金「2019年財政検証」参院選後まで非公開

        「財政検証」は、厚労省の「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し」です。いわば、「年金の健康診断」で、5年に1度、発表されます。

        前回は、2014年(平成26年)6月3日に発表されました。

        今回(2019年)も、専門委員会の最終会合(3月7日)から約三か月後の6月中旬には、発表されると思われていました。ところが、参院選後となりました。「ものすごく悪い数字に違いない」と噂されています。

         

        下記の図表は2014年発表の「所得代替率」です。現役男子の平均賃金に対して、厚生年金受給夫婦2人が何%になるかを示す数字です。

        経済が順調なケースがAで、悪化のケースがHです。

        法律では、50%以下にしないことが決まっています。

        2014年の数字ですが、経済順調(ケースA)でも、25年後は50.9%のスレスレです。ケースF・G・Hは放置すれば、確実に50%以下になります。

         

                      2014年財政検証で発表された「所得代替率」

         

        2014年度

        2019年度

        2030年度

        2044年度

        2050年度

        ケースA

        62.7%

        60.3%

        57.2%

        50.9%

        50.9%

         

         

        2014年度

        2019年度

        2030年度

        2043年度

        2050年度

        ケースB

        62.7%

        60.2%

        57.1%

        50.9%

        50.9%

        ケースC

        62.7%

        60.0%

        56.9%

        51.0%

        51.0%

        ケースD

        62.7%

        59.8%

        56.7%

        50.8%

        50.8%

        ケースE

        62.7%

        59.7%

        56.5%

        50.6%

        50.6%

         

         

        2014年度

        2019年度

        2030年度

        2040年度

        2050年度

        ケースF

        62.7%

        59.9%

        54.8%

        50.0%

        45.7%

         

         

        2014年度

        2019年度

        2030年度

        2038年度

        2058年度

        ケースG

        62.7%

        59.9%

        53.8%

        50.0%

        42.0%

         

         

        2014年度

        2019年度

        2030年度

        2036年度

        2055年度

        ケースH

        62.7%

        59.9%

        53.8%

        50.0%

        39.0%

         


        日本の進むべき道

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          米・中の覇権争いが、露骨に表面化している。

          日本の道は、「アメリカにつくか。中国につくか。日本も核を持って、米・中に次ぐ第3の大国になるか」と自問自答する。

          当然、答は「アメリカにつく」である。

          これは軍事力こそが、国際関係の決定要因である、という思考をベースにしている。この思考にある限り、「アメリカにつく」になってしまう。

          しかし、それは明治・大正・昭和・平成の発想である。

          たまたま令和の時代になった。

          「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」

          この道は、ないものか。

          軍事力とは、「兵器」×「攻撃の意思」 である。

          日本が米・中への「攻撃の意思」をゼロにする。米・中が日本への「攻撃の意思」をゼロにする。

          具体的には領「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」領土問題、歴史認識が解決できれば、互いの「攻撃の意思」はゼロに近づく。

          そうなれば、「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」の道がひらく。

           

           

           

           


          杉並区環境・省エネ対策実施プラン

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            杉並区環境・省エネ対策実施プラン…平成31(2019)〜33年度(2021)は、杉並区役所の地球温暖化対策です。

            ➀エネルギー使用料

             平成22年度と比べれば、14.4%の減少です。

            二酸化炭素排出量

             平成22年度と比べれば、12%の削減です。

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             平成21年度と比べれば、15%の削減です。

            ぐ貳滅儡物

             平成21年だと比べれば、10%の削減です。

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             90〜94%で推している。100%を達成できるか?

             

            一言で言えば、➀〜い錬隠闇間で約15%の減少・削減です。地味な取組が継続されています。

             

             


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