追悼と慰霊は、異なる

0

    「追悼」と「慰霊」の言葉は、ごちゃ混ぜ、同意味で使用されています。

    しかし、根本的に異なります。

     

    「追悼」とは、「死者の生前のことを思い出して、その死を悲しむこと」です。

    「慰霊」とは、「死者の霊を慰めること」です。

     

    8月15日、武道館を行われているのは「全国戦没者追悼式」です。

     

    天皇皇后両陛下が各地の戦跡を巡ってなされていることは、天皇が読み上げる文面から、明らかに「追悼」です。しかし、多くのマスコミは「慰霊」と報道しています。

     

    「霊」なる存在を認めるかどうか。認める人もいれば、認めない人もいる。

     

    「追悼」は誰も反対しない。「慰霊」となると、違和感を持つ人も多い。

     

    「追悼」と「慰霊」の区別に、無頓着な人とこだわる人がいる。

    普段は無頓着だが、時々こだわる人もいる。


    『週刊現代』に私のコメントが掲載!

    0

      今発売中の『週刊現代』(11月10日号)に、私のコメントが掲載されています。

      家計を守る一つの手法です。

       


      終戦直前、やばい資料は燃やされた

      0

         やばい資料は隠滅する!

         

         写真の3段目文章にあるように、 終戦直前(8月15日)の数日間、徹夜で書類を燃やし続けた。このことは、浴風会にあった「陸軍中央特種情報部」だけでなく、霞が関の中央官庁も同じであった。昼夜、煙突が黒煙がモクモクと出た。

         何かの本で読んだが、その黒煙を見て、「異常発生→敗戦→無政府状態」を確信した者が多数いた。彼らは、ドサクサの大儲けを計画した。ヤクザ組織もその一つで、一挙に市場等を支配(縄張り)を企てた。15日の夕方から、大勢の武器を持った男達をトラックに乗せて、狙った場所へ進出した。

         中央官庁がやばい資料を隠滅するのは、この時から伝統になったのかな〜。


        神明中学校震災救援所 訓練のご案内

        0

          ここ数年、日本は「災害列島」の感じを強くします。

          神明中学校震災救援所の訓練を行います。

          気楽にご参加ください。

           


          『画家が戦争を記録した』

          0

            約15年前、Nikk映像の社長から、「杉並区立の全小中学校の学校図書室に寄付したい。某杉並区議に依頼したが、あれこれの理由を述べられて断られたので」ということで、私が引き受け、区の教育委員会から学校に配布されました。

            画家は故郷へ帰ると、すぐさま、忘れてはいけない、ということで、ひたすら描いた。
            あとがきに画家の文章がある。「画集を町内班員(約30世帯)に見せたことがあった。結果はひどいものだった。当時、人の関心は画集(絵)より食い気が先だった。それに、こんな兵隊じゃあ日本も負けて当り前と、暗に私を非難した苦言や嘲笑に終った。昭和30年結婚。東京へ出た。勤め先関係で海軍士官の経歴をもつ事業主から、こうした画集は、はやく焼却したほうが君の安全のためにもいいと忠告までうけた。まさか、と決断できぬままに数十年がたち・・・」

             


            << | 2/85PAGES | >>

            カレンダー

            << November 2018 >>
            SunMonTueWedThuFriSat
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            252627282930 

            最近のエントリー

            カテゴリー

            月別アーカイブ

            recent comment

            リンク

            profile

            サイト内検索

            others

            モバイルサイト

            qrcode