ここ数日、よろず相談が多い。

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    今日(4日)から参議院選挙が始まった。ここ数日の相談内容は、

    3日、ブラック企業に勤める若者の労働相談。

    2日、高齢者の住宅相談2件。離婚後のゴタゴタ相談。特別養護老人ホームへの入所。

    1日は、私主催の「お金の福祉の勉強会」でした。テーマは年金中心でした。5月の連休明けから、2000万円問題とは関係なく年金に関する愚痴的相談が多くなった。

     


    年金「2019年財政検証」参議院選挙後まで非公開

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      年金「2019年財政検証」参院選後まで非公開

      「財政検証」は、厚労省の「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し」です。いわば、「年金の健康診断」で、5年に1度、発表されます。

      前回は、2014年(平成26年)6月3日に発表されました。

      今回(2019年)も、専門委員会の最終会合(3月7日)から約三か月後の6月中旬には、発表されると思われていました。ところが、参院選後となりました。「ものすごく悪い数字に違いない」と噂されています。

       

      下記の図表は2014年発表の「所得代替率」です。現役男子の平均賃金に対して、厚生年金受給夫婦2人が何%になるかを示す数字です。

      経済が順調なケースがAで、悪化のケースがHです。

      法律では、50%以下にしないことが決まっています。

      2014年の数字ですが、経済順調(ケースA)でも、25年後は50.9%のスレスレです。ケースF・G・Hは放置すれば、確実に50%以下になります。

       

                    2014年財政検証で発表された「所得代替率」

       

      2014年度

      2019年度

      2030年度

      2044年度

      2050年度

      ケースA

      62.7%

      60.3%

      57.2%

      50.9%

      50.9%

       

       

      2014年度

      2019年度

      2030年度

      2043年度

      2050年度

      ケースB

      62.7%

      60.2%

      57.1%

      50.9%

      50.9%

      ケースC

      62.7%

      60.0%

      56.9%

      51.0%

      51.0%

      ケースD

      62.7%

      59.8%

      56.7%

      50.8%

      50.8%

      ケースE

      62.7%

      59.7%

      56.5%

      50.6%

      50.6%

       

       

      2014年度

      2019年度

      2030年度

      2040年度

      2050年度

      ケースF

      62.7%

      59.9%

      54.8%

      50.0%

      45.7%

       

       

      2014年度

      2019年度

      2030年度

      2038年度

      2058年度

      ケースG

      62.7%

      59.9%

      53.8%

      50.0%

      42.0%

       

       

      2014年度

      2019年度

      2030年度

      2036年度

      2055年度

      ケースH

      62.7%

      59.9%

      53.8%

      50.0%

      39.0%

       


      「お金と福祉の勉強会」ご案内(7月1日)

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        「お金と福祉の勉強会」ご案内(2019年第5回、通算127回)

        ◎「理不尽と闘う」講師:塩村あやか(下の写真)

        ◎「公的年金の仕組みと現状」講師:新井智晴(社会保険労務士・行政書士)

        ◎「減った年金を取り戻せ!」講師:太田哲二(立憲民主党杉並区議団幹事長)

         

        日時…7月1日(月)午後6時30分〜7時45分

        場所…阿佐ヶ谷地域区民センター、3Fの第4集会室(JR阿佐ヶ谷駅(南口)徒歩2分)

             ※紙の案内チラシには「3F第6集会室」と印刷しましたが、運よく、いつもの「3F第4集会室」が確保できました。

        会費…無料

         

        ※準備の都合上、出席予定の方は、太田までご連絡いただければ幸いです。

           FAX 03(3332)0672

           メール  info@ota-tetuji.jp

                 携帯電話 090−9248−0845

         


        「お金と福祉の勉強会」ご案内

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          「お金と福祉の勉強会」ご案内(2019年第4回、通算126回)
          ◎「知的障害者の現状と課題」
             講師:白瀧則男(いたる、グループホーム管理者)
          ◎「特別養護老人ホーム待機者ゼロ!」
             講師:太田哲二(立憲民主党杉並区議団幹事長)
          日時:6月15日(土)午後6時30分〜7時45分
          場所:阿佐ヶ谷地域区民センター
          会費:無料

          主催:太田哲二
          直接いらっしゃってください。


          日本の進むべき道

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            米・中の覇権争いが、露骨に表面化している。

            日本の道は、「アメリカにつくか。中国につくか。日本も核を持って、米・中に次ぐ第3の大国になるか」と自問自答する。

            当然、答は「アメリカにつく」である。

            これは軍事力こそが、国際関係の決定要因である、という思考をベースにしている。この思考にある限り、「アメリカにつく」になってしまう。

            しかし、それは明治・大正・昭和・平成の発想である。

            たまたま令和の時代になった。

            「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」

            この道は、ないものか。

            軍事力とは、「兵器」×「攻撃の意思」 である。

            日本が米・中への「攻撃の意思」をゼロにする。米・中が日本への「攻撃の意思」をゼロにする。

            具体的には領「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」領土問題、歴史認識が解決できれば、互いの「攻撃の意思」はゼロに近づく。

            そうなれば、「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」の道がひらく。

             

             

             

             


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