<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>お金と福祉の勉強会　太田哲二のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/" /><modified>2012-05-20T01:15:34+09:00</modified><tagline>お金と福祉の勉強会　太田哲二のブログです。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>第４回　お金と福祉の勉強会　ご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=136" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=136</id><issued>2012-05-19T10:50:00+09:00</issued><modified>2012-05-19T01:54:03Z</modified><created>2012-05-19T01:50:00Z</created><summary>テーマが、一部変更になりましたので、再度、ご連絡申し上げます。&amp;nbsp;平成２４年　第４回　お金と福祉の勉強会　ご案内　　日時　　６月８日（金）午後６時３０分〜８時　　場所　　阿佐谷区民センター　第４集会室　　会費　　１，０００円　　テーマ　　１．連帯保証...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>お金と福祉の勉強会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[テーマが、一部変更になりましたので、再度、ご連絡申し上げます。&nbsp;<BR><BR><BR>平成２４年　第４回　お金と福祉の勉強会　ご案内<BR><BR>　　日時　　６月８日（金）午後６時３０分〜８時<BR>　　場所　　阿佐谷区民センター　第４集会室<BR>　　会費　　１，０００円<BR><BR>　　テーマ　　１．連帯保証人を逃れる方法はあるか（後編）<BR>　　　　　　　　<BR>　　　　　　　　２．消費税と年金財源<BR><BR>　　　　　　　　３．葬式はどう変わろうとしているのか　　講師：有馬将由<BR><BR>ご参加の場合は、準備の都合上、太田までご連絡を。<BR>　　　　携帯０９０−９２４８−０８４５<BR><BR>　　　　ＰＣメール　　<A href="mailto:info@ota-tetuji.jp">info@ota-tetuji.jp</A><BR><BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＦＡＸ　０３−３３３２−０６７２<BR>]]></content></entry><entry><title>家族の変質進行中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=135" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=135</id><issued>2012-05-15T14:37:00+09:00</issued><modified>2012-05-15T06:13:29Z</modified><created>2012-05-15T05:37:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　大雑把に言えば、昔は大家族で、妻の立場は、農村・武家・町人によって、いろいろあったと思う。　　戦後の家族の「理念型」は「核家族」になった。統計的に何％か知らないが、「核家族」は、「男が１人稼ぐ、妻は専業主婦」である。しかし、どうやら、男１人が稼...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　大雑把に言えば、昔は大家族で、妻の立場は、農村・武家・町人によって、いろいろあったと思う。<BR>　　戦後の家族の「理念型」は「核家族」になった。統計的に何％か知らないが、「核家族」は、「男が１人稼ぐ、妻は専業主婦」である。しかし、どうやら、男１人が稼ぐ収入で、一家を賄うことはできなくなった。つまり、「共稼ぎ」の時代である。<BR>　　<BR>　　　　「旧核家族」・・・夫１人が稼ぐ。専業主婦。<BR>　　　　「新核家族」・・・共稼ぎ<BR><BR>　「旧核家族」では、子育て、老人介護の担い手は専業主婦・・・家族内福祉<BR>　「新核家族」では、家族内福祉は不可能。<BR><BR>　であるから、「新核家族」の時代にあっては、公的福祉が強力に支援しなければならない。<BR><BR>　この事実を無視して、相変わらず、「男は外で働き、女が家を守る」「家族内福祉が素晴しい」として、公的福祉全般をバラマキ扱いする考えが、意外に根強い。時代を分かっていない、懐古趣味ならば、分かるが、」新家族」の福祉のあり方を否定するようでは困る。<BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>介護保険をどうするか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=134" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=134</id><issued>2012-05-11T16:43:00+09:00</issued><modified>2012-05-11T08:01:15Z</modified><created>2012-05-11T07:43:00Z</created><summary>&amp;nbsp;２０００年（平成１２年）に介護保険がスタートした。当時、私は、１０年もすれば、立派に充実発展するだろうと楽観していた。　　　　　　　　　　　　　　　　＜２０００年＞　　　　　＜２０１０年＞総費用　　　　　　　　　　　３．６兆円　　　　→　　　７．...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;２０００年（平成１２年）に介護保険がスタートした。当時、私は、１０年もすれば、立派に充実発展するだろうと楽観していた。<BR><BR>　　　　　　　　　　　　　　　　＜２０００年＞　　　　　＜２０１０年＞<BR>総費用　　　　　　　　　　　３．６兆円　　　　→　　　７．９兆円<BR>要介護認定者数　　　　　２１８万人　　　　→　　　　　４８０万人<BR>６５歳以上人口　　　　　２１６５万人　　　　→　　　　２８８２万人<BR>６５歳以上の保険料月額（平均）　２９１１円　　→　　　　４１６０円<BR>施設の利用者数　　　　　　　　５２万人　　→　　　８３万人<BR>居宅サービス利用者数　　　　９７万人　　→　　２９０万人　<BR><BR>介護保険は、基本的に民間事業者と利用者が契約を結んでサービスを選択して利用する。<BR><BR>したがって、経済的に余裕のない人は、利用をあきらめる。<BR>また、介護の対応が難しい要介護者は、民間事業者は、やりたがらない。<BR><BR>こうしたケースを、どうするか。<BR>介護保険の充実発展で事足りるのか？<BR>それとも、「介護保険　＋　新たな高齢者福祉制度」を構築するのか？<BR>これを真剣に考えねばならない時期に来たと思う。<BR><BR><BR><BR>　　　　　　　　]]></content></entry><entry><title>平成２４年第４回お金と福祉の勉強会ご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=133" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=133</id><issued>2012-05-09T13:17:00+09:00</issued><modified>2012-05-09T10:38:24Z</modified><created>2012-05-09T04:17:00Z</created><summary>&amp;nbsp;平成２４年　第４回　お金と福祉の勉強会　ご案内　　日時　　６月８日（金）午後６時３０分〜８時　　場所　　阿佐谷区民センター　第４集会室　　会費　　１，０００円　　テーマ　　１．連帯保証人を逃れる方法はあるか（後編）　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>お金と福祉の勉強会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;平成２４年　第４回　お金と福祉の勉強会　ご案内<BR><BR>　　日時　　６月８日（金）午後６時３０分〜８時<BR>　　場所　　阿佐谷区民センター　第４集会室<BR>　　会費　　１，０００円<BR><BR>　　テーマ　　１．連帯保証人を逃れる方法はあるか（後編）<BR>　　　　　　　　<BR>　　　　　　　　２．消費税と年金財源<BR><BR>　　　　　　　　３．未定<BR><BR>ご参加の場合は、準備の都合上、太田までご連絡を。<BR>　　　　携帯０９０−９２４８−０８４５<BR><BR>　　　　ＰＣメール　　<A href="mailto:info@ota-tetuji.jp">info@ota-tetuji.jp</A><BR><BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＦＡＸ　０３−３３３２−０６７２<BR>　　　　<BR>　　　　<BR>]]></content></entry><entry><title>竜巻と治承の辻風</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=132" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=132</id><issued>2012-05-07T10:53:00+09:00</issued><modified>2012-05-07T02:48:11Z</modified><created>2012-05-07T01:53:00Z</created><summary>　昨日（２０１２年５月６日）、茨城県つくば市で、竜巻が発生して死者１人を含む大きな被害が発生した。　友人が「気象変動、温暖化で、竜巻が発生しやすくなったのではないか。昔は、竜巻が無かったのではないか？」という。　気象学では、「竜巻」と「塵旋風（じんせん...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日（２０１２年５月６日）、茨城県つくば市で、竜巻が発生して死者１人を含む大きな被害が発生した。<BR>　友人が「気象変動、温暖化で、竜巻が発生しやすくなったのではないか。昔は、竜巻が無かったのではないか？」という。<BR><BR>　気象学では、「竜巻」と「塵旋風（じんせんぷう）＝つむじ風＝辻風」は異なるものであるが、似たような渦巻く突風なので、昔はごちゃまぜで表現されていたようである。<BR>　<BR>　そこで、方丈記を思い出した。<BR>　方丈記には、５大災害が順に記されている。<BR><BR>?安元の大火（１１７７年）・・・京都で死者数千人。<BR>?治承の辻風（１１８０年）<BR>?福原遷都（１１８０年）<BR>?養和の大飢饉（１１８１年１１８２年）・・・最低でも死者４万数千人が餓死<BR>?元暦の大地震&nbsp;（１１８５年）<BR><BR>　治承の辻風の部分は以下のとおり。<BR><BR><BR><FONT size=2>また、治承四年卯月のころ、中御門京極のほどより大きなる辻風起こりて、六条わたりまで吹けることはべりき。<BR>　<BR>　三、四町を吹きまくる間に、こもれる家ども、大きなるも小さきも、一つとして破れざるはなし。<BR>さながら平に倒れたるもあり、桁・柱ばかり残れるもあり。門を吹きはなちて四、五町がほかに置き、また、垣を吹き払ひて隣と一つになせり。<BR>いはむや、家のうちの資材、数を尽くして空にあり、檜皮・葺板のたぐひ、冬の木の葉の風に乱るるがごとし。<BR>塵を煙のごとく吹き立てたれば、すべて目も見えず、おびたたしく鳴りどよむほどに、もの言ふ声も聞こえず。<BR>かの地獄の業の風なりとも、かばかりにこそはとぞ覚ゆる。<BR>家の損亡せるのみにあらず、これを取り繕ふ間に、身をそこなひ、かたはづける人、数も知らず。<BR>この風、未（ひつじ）の方に移りゆきて、多くの人の嘆きなせり。<BR>　<BR>　辻風は常に吹くものなれど、かかることやある、ただごとにあらず、さるべきもののさとしか、などぞ疑ひはべりし。</FONT><BR><BR>　ほとんどの解説では、鴨長明は「辻風」と表現しているが、「竜巻」である、としている。<BR>　治承の辻風が、竜巻ならば、昔から日本には竜巻があり、「気象変動で竜巻発生。昔は竜巻がなかった」は、間違いである。<BR><BR>　それはそれとして、ＮＨＫ大河ドラマ「平清盛」では、「治承の辻風」を取り扱うか、どうか……気になった。<BR><BR><BR>　<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>消費税と政局</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=131" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=131</id><issued>2012-05-06T19:52:00+09:00</issued><modified>2012-05-06T11:59:52Z</modified><created>2012-05-06T10:52:00Z</created><summary>&amp;nbsp;消費税が「最大関心事」であることは、当たり前だ。過去を振り返ってみる。大平正芳総理は、「一般消費税」導入に意欲をしめした（１９７９年１月）。７９年１０月の衆議院選挙の途中で撤回したが、選挙結果は自民党の過半数割れとなった。中曽根総理は、「売上税」...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;消費税が「最大関心事」であることは、当たり前だ。<BR>過去を振り返ってみる。<BR><BR>大平正芳総理は、「一般消費税」導入に意欲をしめした（１９７９年１月）。７９年１０月の衆議院選挙の途中で撤回したが、選挙結果は自民党の過半数割れとなった。<BR><BR>中曽根総理は、「売上税」法案を閣議決定（１９８７年２月）。８７年４月の統一地方選挙で惨敗。<BR>この時の私の記憶は鮮明に覚えている。当時、私は民社党の杉並区議会議員であったが、春日一幸委員長の「天下の悪法」の大演説のもと、急遽、「売上税粉砕」というシールが配布され、自分のポスターの上に貼り回った。<BR>「売上税」法案は５月に廃案。<BR><BR>竹下総理は、１９８８年１２月に、「８９年４月から消費税３％」の消費税法を成立させた。<BR>街場の雰囲気は、３月３１日までは、静かだったが、４月１日から、それこそ「怒涛の怒り」が噴出した。<BR>８９年７月の参院選挙では自民党は大敗（社会党大勝利）し、参議院の過半数割れとなる。社会党土井委員長のマドンナ旋風といわれるが、社会党の「消費税反対」の訴えがあったればこその、マドンナ旋風・社会党ブームであった。<BR>当時、民社党委員長は塚本三郎で、公明・民社の中道２党は消費税に対して柔軟姿勢だったように記憶している。<BR>ＮＨＫのみんなの歌の「１円玉の旅がらす」がヒットした。<BR><BR><BR>細川総理は、国民福祉税構想を発表した（１９９４年２月）。深夜の記者会見で突然、消費税を「９７年４月から７％に」と発表した。与党の反発で、翌日撤回。<BR>なんだか、小学生のクラス会の感覚で総理をしているのかな、と思ったものだ。<BR><BR>村山総理は、「９７年４月から、消費税を５％とする法案」を成立させた（１９９４年１１月）。９５年７月の参議院選挙で社会党大敗。<BR>消費税増税もさることながら、「社会ー自民」連立に、国民の違和感があったのではないか。<BR><BR>橋本総理は、５％実施前に改めて「９７年４月から５％実施」を閣議決定（１９９６年６月）。９６年１０月の衆院選挙は勝利したが、増税実施後の９８年７月の参院選挙で大敗し退陣。<BR><BR>さて、野田総理の運命は？<BR><BR>過去の政局をみると、選挙への影響は、「現実に、増税がなされた後に、噴出」ということか…。頭だけで思っている時よりも、「実体験」のほうが、はるかにインパクトがあるということか。<BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>後期高齢者医療制度の保険料（Ｈ２４・２５年度）…値上がりした</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=130" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=130</id><issued>2012-04-25T07:19:00+09:00</issued><modified>2012-04-24T23:20:57Z</modified><created>2012-04-24T22:19:00Z</created><summary>&amp;nbsp;後期高齢者医療制度（７５歳以上）の保険料は２年ごとに見直されることになっています。平成２２・２３年度と平成２４・２５年度の東京・神奈川・福岡・大阪の保険料は以下のとおりです。東京都後期高齢者医療広域連合　◎平成２２・２３年度　　年額＝均等割金額　...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;後期高齢者医療制度（７５歳以上）の保険料は２年ごとに見直されることになっています。<BR>平成２２・２３年度と平成２４・２５年度の東京・神奈川・福岡・大阪の保険料は以下のとおりです。<BR><BR>東京都後期高齢者医療広域連合<BR>　◎平成２２・２３年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（３万７８００円）　　　　　　　（所得−３３万円）×７．１８％<BR>　◎平成２４・２５年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（４万０１００円）　　　　　　　（所得−３３万円）×８．１９％<BR><BR>神奈川県後期高齢者医療広域連合<BR>　◎平成２２・２３年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（３万９２６０円）　　　　　　　（所得−３３万円）×７．４２％<BR>　◎平成２４・２５年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（４万１０９０円）　　　　　　　（所得−３３万円）×８．０１％<BR><BR>福岡県後期高齢者医療広域連合<BR>　◎平成２２・２３年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（５万２２１３円）　　　　　　　（所得−３３万円）×９．８７％<BR>　◎平成２４・２５年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（５万５０４５円）　　　　　　　（所得−３３万円）×１０．８８％<BR><BR>大阪府後期高齢者医療広域連合<BR>　◎平成２２・２３年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（４万９０３６円）　　　　　　　（所得−３３万円）×９．３４％<BR>　◎平成２４・２５年度<BR>　　年額＝均等割金額　　　　　　＋　　　　　所得割金額<BR>　　　　　　（５万１８２８円）　　　　　　　（所得−３３万円）×１０．１７％<BR><BR>賦課限度額（上限額）は、いずれも、平成２２・２３年度は５０万円。平成２４・２５年度は５５万円。<BR><BR><BR>＜説明１＞　４つの中で、保険料が一番安いのは東京。一番高いのは福岡。最大原因は財政力（所得水準）である。<BR><BR>＜説明２＞神奈川が、所得割率が東京よりも低いのは、急激な負担増に対して、剰余金や県の財政安定化資金の取り崩しなどの工夫によるものと思う。<BR><BR>＜説明３＞　明治維新以後の東京一極集中政策によって、東京に財源が集中した。東京に財源が集中したから、都区制度にした。もしも、東京都港区が、港市になったら、たぶん福岡市や大阪市の５〜６倍の財政力になる。都心に財源が集中し過ぎたから、都区制度で東京都が都心区の財源をピンハネしているのが「都区制度」である。<BR>　「都区制度」だから、東京が発展したのではない。大阪の方では、「都区制度」にすれば発展できると思っているようだが、錯覚である。<BR>　錯覚によって大阪が動き、そのため、大政党・大マスコミが振り回されている姿は、アホらしいの一言。<BR><BR>＜説明４＞後期高齢者医療制度は廃止が決定している。廃止後の姿は、国保と被用者保険の並立です。国保財政は、「都道府県の単一化」が進行する。詳細は、『高齢者のための新たな医療制度について（最終とりまとめ）』（平成２２年１２月２０日　高齢者医療制度改革会議）を読んでください。<BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>泣く連帯保証人と消費者契約法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=129" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=129</id><issued>2012-04-24T17:11:00+09:00</issued><modified>2012-04-24T08:24:43Z</modified><created>2012-04-24T08:11:00Z</created><summary>&amp;nbsp;
前回のブログで紹介した判例の前に、次のようなことがあった。
&amp;nbsp;
●消費者契約法。平成１２年５月公布、平成１３年４月施行。第１条に次のようにある。
「消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、事業者の一定の行為により消...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>前回のブログで紹介した判例の前に、次のようなことがあった。<BR></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">●消費者契約法。平成１２年５月公布、平成１３年４月施行。<BR>第１条に次のようにある。<BR></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 11.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「消費者</SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 11.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、事業者の一定の行為により消費者が誤認し、又は困惑した場合について契約の申込み又はその承諾の意思表示を取り消すことができることとするとともに、事業者の損害賠償の責任を免除する条項その他の消費者の利益を不当に害することとなる条項の全部又は一部を無効とするほか、消費者の被害の発生又は拡大を防止するため適格消費者団体が事業者等に対し差止請求をすることができることとすることにより、消費者の利益の擁護を図り、もって国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 11.5pt"><FONT face=Century> </FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 11.5pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">」</SPAN><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><BR>この法と「泣く連帯保証人」の関係について、平成１３年（２００１年）７月、松枝地裁判事山口氏の文章を見つけました。<BR>文章の要約は以下のとおりです。<BR></FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3></FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><FONT size=3><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">Ａサラリーマンが、コンビニ経営の親戚Ｂから、銀行借り入れ（</SPAN><SPAN lang=EN-US><FONT face=Century>1000</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">万円）の連帯保証人に頼まれた。</SPAN></FONT></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>親戚Ｂはコンビニ経営は順調で、Ｂの自宅も担保に入っているから、迷惑をかけないというので承知した。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>半年後、コンビニは倒産。Ａは、その時、「コンビニが２年前から行き詰まり、銀行はＢ自宅だけでは担保不足。新しい連帯保証人をつけないと融資しないと言われて、ＢはＡに頼みに来た」ことを初めて知った。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>そして、支払いを拒否したＡ氏に銀行は裁判を起こした。Ａは「親戚に騙された。本当のことを知っていたら、連帯保証人にならなかった」と主張した。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　従来は、銀行がＢがＡに嘘をついたことを承知していれば保証契約を取り消せるが、銀行が、そんなことを認めるわけがないので、連帯保証人は泣くしかなかった。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　消費契約法が、Ａと銀行の保証契約に適用される。消費契約法では、契約の仲立ちをした人物（この場合はＢ）が嘘をついた場合、契約を取り消すことができる。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　なお、銀行はＡに直接会って消費者契約法に従って重要事項を、本来、説明しなければならない。銀行はコンビニＢが危ないことをＡに告げなければならない。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　借りる人の言葉を信じて連帯保証人になったが、嘘だった。保証契約が取り消せる。サラ金・クレジットの保証契約でも同じ。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　というのが、山口判事の文章。<BR><BR>このことと、最高裁逆転判決、東京高裁判決とは直接関係がないが、裁判官の間には、かわいそうな「泣く連帯保証人」をなんとか救済しようという気持ちが濃くなっているようだ。<BR><BR></FONT></SPAN></P>]]></content></entry><entry><title>連帯保証人を逃れる手段</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=128" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=128</id><issued>2012-04-18T11:32:00+09:00</issued><modified>2012-04-18T02:47:37Z</modified><created>2012-04-18T02:32:00Z</created><summary>&amp;nbsp;
連帯保証人なる恐怖制度から逃れる方法はあるか？親戚・友人から「絶対迷惑をかけないから、連帯保証人を」と頼まれて、親戚・友人の商売と何ら関係ないサラリーマンが連帯保証人になってしまった。それが、３年足らずで破綻して連帯保証人に請求が来るようになっ...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>連帯保証人なる恐怖制度から逃れる方法はあるか？<BR><BR>親戚・友人から「絶対迷惑をかけないから、連帯保証人を」と頼まれて、親戚・友人の商売と何ら関係ないサラリーマンが連帯保証人になってしまった。それが、３年足らずで破綻して連帯保証人に請求が来るようになってしまった。「騙された、裏切られた」と怨んでも泣いても、どうにもならない。これが｢泣く連帯保証人｣で、連帯保証人は泣くだけ。―というのが常識。しかし、この常識が、終了するかも知れない。<BR><BR>注目の判例を紹介しておきます。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><FONT size=3><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><BR>　　「</SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">錯誤による保証契約の無効」という画期的判例</SPAN></FONT></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　</FONT></SPAN><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>（１）［空クレジット契約の保証人］（最高裁の逆転判決・Ｈ１４．７．１１）<BR><BR></FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>Ａ社（買主）がＢ社（売主）から商品を購入する際に、クレジット会社が中に立ったクレジット契約（立替払契約）を締結する。クレジット会社はＢ社（売主）に商品代金を立替払いし、Ａ社（買主）は立替金と手数料をクレジット会社に分割払いする。Ａ社はクレジット会社から融資を受けたと同じ機能。これは、よくある契約。<BR><BR></FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　Ａ社の従業員Ｃ氏は、Ａ社がクレジット会社に負担する債務の連帯保証人になった。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　Ａ社はクレジット会社への分割支払いを怠ったので、Ｃ氏へ連帯保証の履行（Ａ社に代わって金を支払え）をせまった。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　<BR>　ところが、実は、Ａ社とＢ社の間には、商品の売買契約は存在せず、Ａ社が営業資金を捻出するためＢ社に頼み込んで仕組んだ「空クレジット」であった。クレジット会社からＢ社へ支払われた立替金はＡ社へ回っていた。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　<BR>　Ｃ氏は、クレジット会社と自分（Ｃ）の連帯保証契約にあたっては、「要素の錯誤」があるから無効である主張した。<BR><BR></FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -147pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 147pt; mso-char-indent-count: -14.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　※「要素の錯誤」・・・契約の重要部分に思い違いあることをいう。その場合、契約は無効となる。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><FONT size=3><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　<BR>　第</SPAN><SPAN lang=EN-US><FONT face=Century>1</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">審、第２審では、Ｃ氏は負けた。</SPAN></FONT></P>
<P style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>しかし、最高裁で逆転勝訴した。<BR><BR><BR></FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>（２）［破産状態にある債務者のために保証人になる者は存在しない］（東京高裁・Ｈ１７．８．１０）</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　<BR>「短期間で倒産に至る程の破綻状態にはないと信じたことに動機の錯誤があり、動機は黙示的に表示されているとし、要素の錯誤により連帯保証契約は無効」とした。</FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 49.5pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 49.5pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang=EN-US><SPAN style="mso-list: Ignore"><FONT size=3><BR>※</FONT><SPAN style="FONT: 7pt 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </SPAN></SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>Ｓ２９．１１．２６最高裁では「動機が表示されていない時は『要素の錯誤』とはならない」としたが、動機の表示は黙示的でもＯＫとした。・・・画期的。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　<BR>　この場合の黙示的な表示とは何か。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>「およそ融資の時点で破綻状態にある債務者のために保証人になろうとする者は存在しないから、保証契約の時点で主債務者が破綻状態にないことは、保証しようとする者の動機として、一般に、黙示的に表示されているものと解するのが相当である」</FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -42pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 42pt; mso-char-indent-count: -4.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　　<BR>　※民法の大権威、我妻栄民法から脱皮するか。友人を騙して連帯保証人にさせてもＯＫというのが、権威ある伝統的学説。</FONT></SPAN></P>
<P style="TEXT-INDENT: -21pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 21pt; mso-char-indent-count: -2.0" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>　　<BR>＜悲憤慷慨＞裁判所が、画期的判例をぼちぼち出すようになっても、国会議員は何もしない。「高利貸しの味方」みたい。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><FONT size=3>付録：社協の「生活福祉資金」は、２〜３年前に再編成された。初めて、「保証人なし」の借金を認めるようになった。</FONT></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN lang=EN-US><o:p><FONT size=3 face=Century>&nbsp;</FONT></o:p></SPAN></P>]]></content></entry><entry><title>祇園の７人死亡交通事故の補償</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=127" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=127</id><issued>2012-04-14T10:48:00+09:00</issued><modified>2012-05-06T12:05:46Z</modified><created>2012-04-14T01:48:00Z</created><summary>&amp;nbsp;２０１２年４月１２日、京都祇園で７人死亡の交通事故が発生した。運転者は死亡した。運転者はてんかん患者だった。　被害者への補償はどうなるのか？自動車保険には、「自賠責保険（強制保険）」と「任意保険」がある。（１）自賠責保険と任意保険の補償範囲　　　...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;２０１２年４月１２日、京都祇園で７人死亡の交通事故が発生した。運転者は死亡した。運転者はてんかん患者だった。<BR><BR>　被害者への補償はどうなるのか？<BR><BR>自動車保険には、「自賠責保険（強制保険）」と「任意保険」がある。<BR><BR>（１）自賠責保険と任意保険の補償範囲<BR><BR>　　　?相手への賠償………「自賠責」「任意」<BR>　　　?自分自身への賠償…「任意」<BR>　　　?自分の財産の補償…「任意」<BR><BR>　　　自賠責は、対人賠償だけ。<BR><BR>（２）自賠責保険<BR>　　　<BR>　　　相手が死亡した場合、死亡時最高３０００万円、後遺障害時最高４０００万円。<BR><BR>（３）任意保険には６種類の補償がある。<BR><BR>　　　?対人賠償保険・・・「自賠責」を超える金額を補償する。俗に「上乗せ保険」という。<BR>　　　?自損事故保険・・・たとえば、居眠り運転でガードレールに激突。自賠責では補償対象にならない。<BR>　　　?無保険者の傷害保険・・・「対人賠償保険の被保険者（加入者）」が、「自賠責のみの相手方」からぶつけられ被害者となった。自賠責だけでは充分な賠償を受けられない場合、自分の保険で填補（てんぽ）する。当然、保険会社は、加害者に損害賠償請求権を得る。<BR>　　　?対物賠償保険<BR>　　　?搭乗者傷害保険<BR>　　　?車両保険<BR><BR>　任意保険は、この６種類を全部セットになっているわけではない。<BR><BR>　（あ）自家用自動車総合保険・・・６種類全部がセット<BR>　（い）自家用自動車保険・・・・・・・?????がセット。?は任意でつけることは可能。<BR>　（う）自動車保険・・・・・・・・・・・・・・????がセット。?は特約でつけることは可能。<BR>　(え）自動車運転者損害賠償責任保険（ペーパードライバー保険）・・・???がセット。?は特約で可能。<BR><BR>（４）２０００年から、損害保険料率が、完全に自由化された。（日米保険協議による）<BR><BR>（５）会社の車だから、「自賠責」だけでなく、「任意保険」も加入していると思う。「任意保険」に加入していれば、死亡被害者への金銭的補償は、ちゃんと、なされる。<BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>イライラはダメ。民主主義なんだから。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=126" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=126</id><issued>2012-04-03T18:05:00+09:00</issued><modified>2012-04-03T09:24:17Z</modified><created>2012-04-03T09:05:00Z</created><summary>&amp;nbsp;消費税問題で、テンヤワンヤの混乱…と、国民もマスコミも思っている。どうなることかと…と、国民もマスコミも心配している。思ったり、心配だけでなく、国会を批判する、国会を無能と決め付ける空気が強まっている。しかし、これぞ、「国会が正常に機能している証拠...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;消費税問題で、テンヤワンヤの混乱…と、国民もマスコミも思っている。<BR>どうなることかと…と、国民もマスコミも心配している。<BR><BR>思ったり、心配だけでなく、国会を批判する、国会を無能と決め付ける空気が強まっている。<BR><BR>しかし、これぞ、「国会が正常に機能している証拠だ」「日本の議会は大したものだ」と、心底思う。<BR><BR>皮肉で言っているのではない。<BR><BR>税金という国内政治の重要テーマでは、国民世論も分裂、議員も分裂…これは当然のことだ。だから、延々と議論すればよい。国会、政党が混乱するのは、当然のことだ。<BR><BR>延々と議論していれば、何時か、それなりの決着がつく。それが民主主義だ。<BR><BR>短気な人は、延々とした議論を好まないかも知れない。しかし、<BR><BR>「民主主義」とは、混乱・混沌とも思えるほど延々と議論をするものだ。何時か、それなりの結論が出る。<BR><BR>イライラしていると、独裁・英雄待望になってしまう。それは、民主主義を壊す。<BR><BR>混乱・混沌とも思えるほどの延々たる議論、これぞ民主主義の真骨頂だ。<BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>太田哲二のＣＤ・カセット・ＤＶＤが出来上がります。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=125" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=125</id><issued>2012-04-02T18:34:00+09:00</issued><modified>2012-04-02T09:42:29Z</modified><created>2012-04-02T09:34:00Z</created><summary>&amp;nbsp;　本日（平成２４年４月２日）、千代田区大手町の株式会社レガシィにて、ＣＤ・カセット・ＤＶＤ作成の撮影をしてきました。内容は、借金消滅法です。どんなものが出来上がるのか、楽しみです。発売日などが分かりましたら、お知らせします。</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>太田哲二レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;　本日（平成２４年４月２日）、千代田区大手町の株式会社レガシィにて、ＣＤ・カセット・ＤＶＤ作成の撮影をしてきました。内容は、借金消滅法です。どんなものが出来上がるのか、楽しみです。発売日などが分かりましたら、お知らせします。]]></content></entry><entry><title>平成２４年第３回お金と福祉の勉強会ご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=124" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=124</id><issued>2012-03-21T12:59:00+09:00</issued><modified>2012-04-03T08:42:36Z</modified><created>2012-03-21T03:59:00Z</created><summary>&amp;nbsp;平成２４年第３回お金と福祉の勉強会ご案内日　時　：　４月２３日（月）午後６時３０分〜８時場　所　：　阿佐谷区民センター第４集会室　　　　　　　　（ＪＲ阿佐谷駅南口徒歩３分）テーマ　：　?連帯保証人を逃れる方法はあるか？　　　　　　　?そもそも消費税...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>お金と福祉の勉強会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;平成２４年第３回お金と福祉の勉強会ご案内<BR><BR>日　時　：　４月２３日（月）午後６時３０分〜８時<BR>場　所　：　阿佐谷区民センター第４集会室<BR>　　　　　　　　（ＪＲ阿佐谷駅南口徒歩３分）<BR><BR>テーマ　：　?連帯保証人を逃れる方法はあるか？<BR><BR>　　　　　　　?そもそも消費税とは…消費税導入の時、いろいろな大型間接税が議論されたが、<BR>　　　　　　　　　別の大　　　型間接税も勉強してみようか。<BR><BR>　　　　　　　?借金・抵当権消滅法<BR><BR>会　費　：　１，０００円<BR><BR><BR>◎ご出席の方は、準備の都合上、できるだけ太田哲二までご連絡を。<BR>　　　　　　　携帯は０９０−９２４８−０８４５<BR>　　　　　　<BR>　　　　　　　&lt;<A href="mailto:info@ota-tetuji.jp">info@ota-tetuji.jp</A>&gt;<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>第９回元気が出るバザーは、１２万６７５０円</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=123" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=123</id><issued>2012-03-21T12:13:00+09:00</issued><modified>2012-03-21T03:20:37Z</modified><created>2012-03-21T03:13:00Z</created><summary>&amp;nbsp;第９回「元気が出るバザー」を平成２４年３月１６日（金）・１７日（土）の２日間実施しました。場所は杉並区松庵３丁目の吉井空き店舗。売り上げ金　　　１２万６７５０円を、杉並区役所７階の「南相馬市義援金募集実行委員会」へ持参しました。　皆様のご協力に心...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>元気が出るバザー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;第９回「元気が出るバザー」を平成２４年３月１６日（金）・１７日（土）の２日間実施しました。場所は杉並区松庵３丁目の吉井空き店舗。売り上げ金<BR>　　　１２万６７５０円<BR>を、杉並区役所７階の「南相馬市義援金募集実行委員会」へ持参しました。<BR><BR>　皆様のご協力に心から感謝申し上げます。<BR>]]></content></entry><entry><title>元気が出るバザー　開催のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=122" /><id>http://blog.ota-tetuji.jp/?eid=122</id><issued>2012-03-12T09:29:00+09:00</issued><modified>2012-03-12T00:46:19Z</modified><created>2012-03-12T00:29:00Z</created><summary>&amp;nbsp;第９回　元気が出るバザー　売上金全額は、東日本大震災義援金として杉並区を通じて南相馬市で寄附されます。コート、ジャケット、セーター、カットソウーなど……日時：平成２４年　　３月１６日（金）１０：００〜１７：００　　　　　　　　　　　　　　　１７日（...</summary><author><name>太田哲二</name></author><dc:subject>元気が出るバザー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;第９回　元気が出るバザー　<BR><BR>売上金全額は、東日本大震災義援金として杉並区を通じて南相馬市で寄附されます。<BR><BR>コート、ジャケット、セーター、カットソウーなど……<BR><BR><BR>日時：平成２４年　　３月１６日（金）１０：００〜１７：００<BR>　　　　　　　　　　　　　　　１７日（土）１０：００〜１５：００<BR><BR>場所：杉並区松庵３−３７−２０バザー会場<BR>　　　　　（西荻駅南口から南へ徒歩５分。<BR>　　　　　　松寿司横の商店街を南へ。大松庵（そば店）の前）<BR><BR>主催：虹の会（バザー担当：長張朋子・三輪さくら・太田哲二）<BR><BR>問い合わせ：０９０−９２４８−０８４５（太田）<BR><BR>　　　　　　　　＜<A href="mailto:info@ota-tetuji.jp">info@ota-tetuji.jp</A>＞<BR><BR>◎昨年４月の第８回は、４２万８８８８円の売り上げで、東日本大震災義援金として赤十字へ寄附しました。また、残バザーとして、７万１３５２円も、東日本大震災義援金として杉並区へ寄附しました。<BR><BR><BR><BR>]]></content></entry></feed>
