都知事選で、和泉式部の歌を思う。

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    冥(くら)きより 冥き道にぞ 入りぬべき 遥かに照らせ 山の端の月

                            (和泉式部)

    超意訳ですが、世の中真っ暗だ、道を照らしてよ、お月様。今回の知事選で、道を照らすのは「宇都宮けんじ」以外にない。

     

    4年前、小池氏が7つのゼロ公約を掲げたが、全部ウソだった。今回も、ウソ公約を並べている。

    山本氏は、15兆円都債で、現金無差別バラマキを公約している。都道府県・市区町村の財政担当者に聞けば、全員、「不可能」と返事するでしょう。

    ウソならば、なんでも言える。ウソを本当らしく演技するテクニックだけが、流行っている。

    正直、実直は、大型選挙では不向きなのか?

    今回の都知事選は、「正直」と「ウソ」の選択だと思う。


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