最重要砦(とりで)・病院支援へ22億円投入・・・杉並区

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    画期的対策、最重要砦(とりで)・病院支援へ22億円…杉並区4月補正予算

     

    (1)感染症病床の確保が最重要

     誰もが、1〜2月の中国武漢のニュース、「都市封鎖」と「病床不足で病院(隔離病棟)建設突貫工事」を見ていた。私は、日本・東京の病床数を調べました。完全に不足する。間違いなく不足すると、確信した。

     3月2日に、新型ウイルスに関する要望書を提出しましたが、その第一は、感性症病床の増床としました。

     「太田レポート3月7日号」は「感染症病床は足りるのか?」の内容で、国会議員、マスコミ人など世論形成に関係がありそうな方面へ、かなり多く、メールや郵送をした。むろん、田中良区長へも出した。

    3月下旬に、[AERAdot]というサイトに紹介されました。その頃から、ベッド問題が急に報道されるようになりました。

     そして、4月13日、区長記者会見で、杉並区4月補正予算案の説明がされた。この会見には、杉並区医師会会長、荻窪病院・河北病院・佼成病院の各病院長も参加し発言しました。ユーチューブで見られます。

     

    (2)病院が最重要砦である。

     共通の意識は「コロナとの闘いにおいて、最重要な砦は病院である。ここが崩壊すれば、極めて大きな悲惨となる。」ということです。そして、「現状のままでは医療崩壊となる」です。すでに、医療崩壊の裂け目が生じている。さらに、病院がコロナの外来診療・受け入れをすれば、経営大幅悪化となる。精神論だけで、「病院がんばれ!」では、どうにもならない。だから、「金を即時につぎ込む」必要がある。本来、国・都が財政支援をすべきであるが、国・都の動きが鈍く、時間的余裕がない。今すぐ、砦を強化・拡張しなければならない。

     

    (3)補正予算の中身(1万円台四捨五入)……24億7860万円

    /祁織灰蹈粉鏡症対策…8350万円

      マスク、消毒剤など物品購入費

    中小企業支援…600万円

      商工相談窓口拡大のため、中小企業診断士等の増員配置、電話機増設

    4鏡症予防・発生時対策…7330万円

      医療機関等のマスク、消毒剤など物品購入

     

    ご鏡症予防・発生時対策…23億0800万円…AとBが画期的で、全国で初めての手法です

    A.医療機関の入院・外来体制強化……病院がコロナ感染者を受入れると経営悪化となる。一般病床約70床をコロナ病床へ転換、4〜6月分の概算補助(後日、公認会計士が計算)、22億2900万円。6月末までには、いくらなんでも、国・都も動くだろう、という推測。

    B.医師確保支援…4病院(荻窪・河北・佼成+衛生)が外来診療を行う。医師は杉並区医師会会員が派遣する。その日当額。

    C.区帰国者・接触者電話相談センター窓口増設の相談員の増配

    D.医療機器購入

     

    コ惺撒訖の食品納入事業者の既発注の補てん…390万円

    新型コロナ感染者受入の特殊勤務手当…360万円

    Ь工相談窓口拡大のための会計年度任用職員(臨時)の雇用…63万円


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