日本の進むべき道

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    米・中の覇権争いが、露骨に表面化している。

    日本の道は、「アメリカにつくか。中国につくか。日本も核を持って、米・中に次ぐ第3の大国になるか」と自問自答する。

    当然、答は「アメリカにつく」である。

    これは軍事力こそが、国際関係の決定要因である、という思考をベースにしている。この思考にある限り、「アメリカにつく」になってしまう。

    しかし、それは明治・大正・昭和・平成の発想である。

    たまたま令和の時代になった。

    「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」

    この道は、ないものか。

    軍事力とは、「兵器」×「攻撃の意思」 である。

    日本が米・中への「攻撃の意思」をゼロにする。米・中が日本への「攻撃の意思」をゼロにする。

    具体的には領「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」領土問題、歴史認識が解決できれば、互いの「攻撃の意思」はゼロに近づく。

    そうなれば、「核を持たず、アメリカとも中国とも、うまくやる」の道がひらく。

     

     

     

     


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