宗教弾圧(廃仏毀釈と治安維持法)

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    明治維新以後の政府の宗教弾圧は➀維新直後の廃仏毀釈、⊂赦造亮0属飮法の弾圧、に大別できます。

    ➀廃仏毀釈は、事実を知ればビックリ仰天の暴挙です。比叡山では莫大な文化財が破壊されました。鹿児島県ではお寺が消滅しました。多くの神仏習合の寺院が神社に衣替えするため文化財を破壊しました。

    ⊂赦造貌って終戦までの弾圧は、治安維持法によってなされました。共産党弾圧が目的だったのですが、宗教も対象になったのです。大本教の弾圧は酷いもので20人以上が拷問死しました。「ひとのみち教団」(現在のPL教団)や天理本道(天理教から派生した教団)など、ほとんどの新興宗教が、「反国家神道」「非国家神道」の理由で、残虐な弾圧を受けました。創価学会も弾圧されました。キリスト教も弾圧されました。国家神道と相いれない教団はことごとく弾圧されたのです。下の記事は、新宗教新聞(2019年1月1日号)です。

     


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