終戦直前、やばい資料は燃やされた

0

     やばい資料は隠滅する!

     

     写真の3段目文章にあるように、 終戦直前(8月15日)の数日間、徹夜で書類を燃やし続けた。このことは、浴風会にあった「陸軍中央特種情報部」だけでなく、霞が関の中央官庁も同じであった。昼夜、煙突が黒煙がモクモクと出た。

     何かの本で読んだが、その黒煙を見て、「異常発生→敗戦→無政府状態」を確信した者が多数いた。彼らは、ドサクサの大儲けを計画した。ヤクザ組織もその一つで、一挙に市場等を支配(縄張り)を企てた。15日の夕方から、大勢の武器を持った男達をトラックに乗せて、狙った場所へ進出した。

     中央官庁がやばい資料を隠滅するのは、この時から伝統になったのかな〜。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    カレンダー

    << December 2018 >>
    SunMonTueWedThuFriSat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     

    最近のエントリー

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    recent comment

    リンク

    profile

    サイト内検索

    others

    モバイルサイト

    qrcode