「財政状況資料集」が、自治体財政を知る上で一番便利かも

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    地方自治体の財政状況については、総務省もできるだけ正確に分かりやすく公表する努力をしています。

    ➀「決算カード」…たいていの自治体の「決算カード」はパソコンで容易に見られるのですが、東京都は、なぜだか、一般人のパソコンでは見れないようになっています。知事も都議会議員も口をそろえて「情報公開」をうったえていますが、

    ◆嶌眄状況等一覧表」

    「財政比較分析表」

    ぁ嶌仆佝羈喨析表」

    ァ峽鯀寛夙獣波耄─資金不足比率カード」…「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」における財政指標

     

    しかしながら、やはり、ごちゃごちゃしているということで、平成22年度決算から

    Α嶌眄状況資料集」として再編成した。

    「総務省」・「財政状況資料集」で検索すれば、簡単に見られます。

     

    なお、財政指標は様々ありますが、基礎的には、「経常収支比率」が最重要と思います。(人件費・扶助費など決まった支出)÷(地方税・普通交付金などの収入)の数字で、100%を超えれば「支出が収入を上回る」というわけです。杉並区は毎年おおよそ80%前後です。

    「経常収支比率」の考え方を国家財政に当てはめれば、日本国は200%になっており、とっくに破綻しています。地方議員の立場からすれば、「国会議員は、一体何をしているんだ!」という感覚になります。にもかかわれず、「国会議員の定数を増やす」とは!

     


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