古今和歌集の六歌仙

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    『古今和歌集』の「六歌仙」をテーマにした小説です。『逢坂の六人』(周防柳著、集英社)です。あくまでも、フィクションです。事実は、小野小町、在原業平、遍照、文屋康秀の4人は互いに手紙・和歌をやり取りしている親しい仲です。大友黒主と喜撰法師の実像は不明です。

     なお、今般、「昔人の物語、第49話、小野小町」を書きました。出版社にメール送付したばかりなので、連休明けには、電子書籍で読めると思います。『古今和歌集』、すなわち紀貫之が、以後1000年の日本文化の基礎・基本となった、日本文化の大ワクをつくった。そして、小野小町の「花の色は…」の1首が、日本人独特の「無常観」を深く染み込ませた、というものです。

    「医薬経済社」「昔人」で検索して下さい。

     それにつけても、「古文なんかどうでもいい。英語教育を」という流れにあるが、日本文化はどうなってしまうのだろうか。ルネッサンスはあるだろうか。

     


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