『画家が戦争を記録した』

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    約15年前、Nikk映像の社長から、「杉並区立の全小中学校の学校図書室に寄付したい。某杉並区議に依頼したが、あれこれの理由を述べられて断られたので」ということで、私が引き受け、区の教育委員会から学校に配布されました。

    画家は故郷へ帰ると、すぐさま、忘れてはいけない、ということで、ひたすら描いた。
    あとがきに画家の文章がある。「画集を町内班員(約30世帯)に見せたことがあった。結果はひどいものだった。当時、人の関心は画集(絵)より食い気が先だった。それに、こんな兵隊じゃあ日本も負けて当り前と、暗に私を非難した苦言や嘲笑に終った。昭和30年結婚。東京へ出た。勤め先関係で海軍士官の経歴をもつ事業主から、こうした画集は、はやく焼却したほうが君の安全のためにもいいと忠告までうけた。まさか、と決断できぬままに数十年がたち・・・」

     


    世界経済を破綻させる23の嘘

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      本箱・書類棚がパンク状態なので、整理していたら『世界経済を破綻させる23の嘘』(ハジュン・チャン著、田村源二訳、徳間書店、2010年発売)がありました。その目次を。

       

       はじめに  経済の「常識」を疑ってみよう

      第1の嘘  市場は自由でないといけない

      第2の嘘  株主の利益を第1に考えて企業経営せよ

      第3の嘘  市場経済では誰もが能力に見合う賃金をもらえる

      第4の嘘  インターネットは世界を根本的に変えた

      第5の嘘  市場がうまく動くのは人間が最悪(利己的)だからだ

      第6の嘘  インフレを抑えれば経済は安定し、成長する

      第7の嘘  途上国は自由市場・自由貿易によって富み栄える

      第8の嘘  資本にはもはや国籍はない

      第9の嘘  世界は脱工業化時代に突入した

      第10の嘘 アメリカの生活水準は世界1である

      第11の嘘 アフリカは発展できない運命にある

      第12の嘘 政府が勝たせようとする企業や産業は敗北する

      第13の嘘 富者をさらに富ませれば他の者たちも潤う

      第14の嘘 経営者への高額報酬は必要であり正当でもある

      第15の嘘 貧しい国が発展できないのは企業家精神の欠如のせいだ

      第16の嘘 すべて市場に任せるべきだ

      第17の嘘 教育こそ繁栄の鍵だ

      第18の嘘 企業に自由にやらせるのが国全体の経済にも良い

      第19の嘘 共産主義の崩壊とともに計画経済も消滅した

      第20の嘘 今や努力すれば誰でも成功できる

      第21の嘘 経済を発展させるには小さな政府のほうがよい

      第22の嘘 金融市場の効率化こそが国に繁栄をもたらす

      第23の嘘 良い経済政策の導入には経済に関する深い知識が必要

        むすび  世界経済はどう再建すればよいのか   

       

       

       


      超過負担解消、「みなし寡婦控除」拡大、介護ロボット

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        平成30年(2018年)8月1日の「杉並区議会だより」の一部です。私の「5月31日、区議会一般質問」の要旨です。その時の録画は、杉並区議会ホームページで見られます。

         


        「財政状況資料集」が、自治体財政を知る上で一番便利かも

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          地方自治体の財政状況については、総務省もできるだけ正確に分かりやすく公表する努力をしています。

          ➀「決算カード」…たいていの自治体の「決算カード」はパソコンで容易に見られるのですが、東京都は、なぜだか、一般人のパソコンでは見れないようになっています。知事も都議会議員も口をそろえて「情報公開」をうったえていますが、

          ◆嶌眄状況等一覧表」

          「財政比較分析表」

          ぁ嶌仆佝羈喨析表」

          ァ峽鯀寛夙獣波耄─資金不足比率カード」…「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」における財政指標

           

          しかしながら、やはり、ごちゃごちゃしているということで、平成22年度決算から

          Α嶌眄状況資料集」として再編成した。

          「総務省」・「財政状況資料集」で検索すれば、簡単に見られます。

           

          なお、財政指標は様々ありますが、基礎的には、「経常収支比率」が最重要と思います。(人件費・扶助費など決まった支出)÷(地方税・普通交付金などの収入)の数字で、100%を超えれば「支出が収入を上回る」というわけです。杉並区は毎年おおよそ80%前後です。

          「経常収支比率」の考え方を国家財政に当てはめれば、日本国は200%になっており、とっくに破綻しています。地方議員の立場からすれば、「国会議員は、一体何をしているんだ!」という感覚になります。にもかかわれず、「国会議員の定数を増やす」とは!

           


          7月豪雨被災地の岡山県総社市へ第2次職員派遣

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            7月の西日本を中心とする豪雨被害に対し、杉並区では、7月13日に続き、第2次の救援隊(区職員6名、社会福祉協議会職員2名)を、岡山県総社市へ派遣することになり、7月18日、出発式が行われました。今回は、清掃車も派遣されます。



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