東京・横浜の災害リスクは、群を抜いて、世界でナンバーワン

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    東京・横浜は、ものすごい危険大都市、という資料がある。

    巨大地震の悲劇を回避するには「耐震化」が不可欠。

    しかし、行政のみの対策では限界がある。

    「個人の取組」+「行政の対策」が必要である。


    江戸川・葛飾・足立の犠牲で都心を守る。

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      本書の「はじめに ページ」に次の文章があります。

      「1930年竣工した荒川の堤防は、都心側が、東部の江戸川区や千葉県側より高い。まず氾濫するのは東側であり、危険度が高い」

       さらりと書かれてありますが、前後の脈絡からすると、次のようなことです。

      ➀利根川本流は、かつて東京湾へ注がれていた。江戸幕府の治水工事で太平洋(銚子)に流れるようになった。「利根川の東遷」と呼ばれる。利根川はたびたび「先祖帰り」して、江戸・東京を襲っている。

      地盤沈下によってゼロメートル地帯になっている。

      9喟遒猟號匹蓮洪水発生時、江戸川区・葛飾区・足立区を犠牲にして都心側を守る構造になっている。

       

      とりわけ、のことである。しかたがないと、諦めるのか?何か対処はないものか?

      大地震発生よりも、東京大洪水の可能性が高いかも知れない。

       


      国民健康保険の保険料を安くする方法

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        国民健康保険料は、「医療分+後期高齢者支援金分+介護分」の合計額です。40歳未満は「介護分」はありません。

        所得水準による保険料のイメージは下図のとおりです。(介護分を含む)

         

        高所得者

        最高限度額の93万円

        普通の所得の人

        均等割(6万6600円)+所得割

        低所得の人

        均等割(6万6600円)

        さらに低所得の人

        均等割を、7割、5割、2割減額

         

        保険料を安くする方法。

         崟ぢ喨離」によって、「さらに低所得の人…均等割7割・5割・2割減額」の対象になるケースがあります。これは役所の窓口では教えてくれません。

        ∨榲は「さらに低所得の人…7割・5割・2割減額」の対象者なのに、確定申告などを未申告のため、「低所得の人…均等割」を払っている人がいます。手続きをすれば、過去5年分が返還されます。

        2鮓曄ε飮困納唆箸靴疹豺腓蓮減額されます。手続きが必要です。

        た討覆蟷劼会社の健康保険(組合健保、協会けんぽ)に加入している場合、その被扶養者になってしまう。タダになります。

        ナ欷盈舛慮彩叛度。収入や資産がなく、生活が著しく困難な場合、申請により減免されるケースがあります。

         

         なお、生活保護に移るケースもあります。また、借金返済で滞納というケースもあり、この場合は借金処理をすれば支払可能となります。

         滞納が長期間になって保険証がなくなってしまうケースがあります。そんな場合でも、なんとかなりますから、ご連絡ください。

         

         

         


        杉並区の障害者施策

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          第5期杉並区障害福祉計画と第1期杉並区障害児福祉計画の項目です。

          期間は、2018年度〜2020年度の3年間です。

          第5期杉並区障害福祉計画

          ◎共生社会の実現に向けた権利擁護の推進

          1 権利擁護の普及啓発

          2 虐待防止の推進

          3 成年後見制度等の利用促進

          4 「心のバリアフリー」の推進

          ◎地域連携による相談支援体制等の充実

          5 相談支援体制の充実

          6 地域生活支援拠点の整備

          7 地域生活への移行促進と定着支援…➀精神科病院入院者の地域生活への移行促進と定着支援の推進、入所施設等からの地域移行の推進

          8 地域の支援力強化に向けた取組の推進…➀在宅医療・生活支援センターとの連携、研修等による事業者への支援の充実、事業者の連携による支援力の向上、な〇秧雄牾諒檗δ蠱綸に対する取組、ゾ祿科〇礇機璽咼硬の指導検査の実施

          ◎住まいの確保と支援

          9 住まいの確保と支援…➀住宅入居支援事業の実施、区営住宅の活用、0貳冥斬陲硫修によるバリアフリー化、ぅ哀襦璽廛曄璽爐寮鞍、ヂ人佑塀擦泙い粒諒櫃妨けた検討

          10 地域で住み続けるための支援…➀自宅でのひとり暮らしを含めた自立生活への支援、▲哀襦璽廛曄璽狷居者・世話人への支援

          ◎日常生活の支援

          11 短期入所等の拡充

          12 重度障害者の在宅支援サービスの実施

          13 成人期発達障害者支援の充実

          14 障害者の疾病予防と健康増進

          ◎安心安全な地域生活の確保

          15 地域での見守りの推進

          16 災害時の支援体制の充実

          17 緊急時に対応する事業の充実

          第1期杉並区障害児福祉計画

          ◎障害児支援の充実

          1 障害児の発達相談

          2 療育支援の充実

          3 地域支援の充実

          4 障害児保育の充実

          5 学童クラブの整備・充実

           

           

           

           


          介護保険料を安くする方法

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            介護保険料が値上げになりました。3年ごとに改定されます。今回は平成30年度〜32年度です。杉並区の65歳以上(第1号被保険者)の保険料は、下図のようになりました。

            保険料を安くする方法はないか。

            (1)世帯分離によって、安くなるケースがある。

             たとえば、母(80歳)は年金が年60万円だけ、息子(50歳)は年収600万円の2人世帯を想定します。この場合、母は「第4段階」に該当し、保険料は年6万3000円です。それが、世帯分離して、母一人の単身世帯になると、「第1段階」になり、保険料は年3万3600円になります。今年度の分は手遅れですが、来年度は約3万円、安くなります。「世帯分離」すれば、自動的に安くなります。なお、世帯分離の効能は、他にもあります。

            (2)生計困難者に対する減額制度(申請が必要)

             保険料が第3段階以下の人の中で、特に、預貯金が少なく、親族の援助が得られない等の条件に該当する人は、「申請」により年間保険料を、半分に減額する制度が、杉並区にはあります。こうした救済制度がない自治体もあります。

             


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