忘却の都区最大テーマ「都区制度」

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    2017年(平成17年)春号の「表面」です。

    これが「都区制度」のカラクリです。平成12年、17年までは、23区では、自民党から共産党まで超党派で、「東京都ケシカラン」と運動していた。今や、「都区最大のテーマ」を、誰も叫ばない。

     

     


    家計防衛策

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      家計防衛策

      (1)ぬかりなく確定申告を

      所得税は5段階構造です。

       第1段階  収入ー必要経費(給与所得ならば給与所得控除)=所得(10種類)

       第2段階  所得−所得控除(14種類)=課税所得

         ※基礎控除、扶養控除、障害者控除など14種類。

       第3段階  課税所得×税率=所得税額

       第4段階  所得税額ー税額控除(住宅ローン控除など)=基準所得税額

       第5段階  基準所得税額×1.021(東日本大震災復興特別税分)=納税額

       

      ◎「扶養控除」は、同居、同一世帯の要件はありません。別居、別世帯でも扶養控除にできます。

      ◎要介護者は「障害者控除」に該当します。要支援はケースバイケースです。

       

      (2)「世帯分離」の活用

       「世帯分離」によって、介護保険、国民健康保険の個人負担金が減少する場合が多くあります。

       「世帯分離」は私が日本で初めて公表(出版)しました。今も私の本しかありません。

       

      (3)保育料の減免制度

      『杉並区保育料等に関する条例が』が改正され、2018年(平成30年)4月から値上げされます。

      低所得の場合(条件に該当する場合)、『新(同条例)施行規則』によって、「保育料の減免」がなされます。

      これは、私が保健福祉委員会(平成29年11月24日)で質問し確認しました。

      条例・施行規則などを読んでも、理解が難しいので、とにかく保険料支払いが困難な方は、相談してください。

       なお、『新(同条例施行規則)』は来年(平成30年)の2月に出来上がる予定で、そのパンフは4月に親に配られる予定です。お見逃しなく。

       

      (4)国民健康保険料の7割・5割・2割減額

       

               国民健康保険料のイメージ

      高所得者 最高限度額:世帯で年間89万円(介護分を含む)
      中所得者 均等割+所得割
      低所得者 均等割:個人で年間6万5100円(介護分を含む)
      さらに低所得者 均等割が7割・5割・2割減額

       

      低所得の方は、均等割金額を支払います。平成29年度、杉並区、個人・年間の金額は、以下のとおりです。10年前に比べて約2倍になっています。

        医療分  3万8400円

        支援金分 1万1100円

        介護分  1万5600円・・・介護分は40歳〜64歳まで

        合  計 6万5100円

      「さらに低所得者」の方で、7割・5割・2割減額の手続きをしていない人が大勢います。

       

      (5)入院時の「差額ベッド料」

       患者が「支払いたい」という自由な意思がない場合は、支払う必要がありません。

      ネットで、平成9年3月14日(保険発第30号)『特定療養費に係る療養の基準の一部改正に伴う実施上の留意事項について』を検索してください。支払わなくてもよい、ことが分かります。ついでに、平成17年9月1日(保険発0901002号)『療養の給付と直接関係ないサービス等の取り扱いについて』も読んでみてください。

       「差額ベッド料」は病院経営のいわばグレーゾーンです。

       

      (6)おむつの現物支給を厳禁支給に

       一定の要介護者にはおむつが現物支給されます。入院で病院指定おむつに限定される場合、現金支給に変更できます。杉並区では、私の提言で実施されました。

       

      (7)借金苦・借金地獄の解消

       当事者は、この解決は非常に難しいと考えがちです。しかし、借金の話は、しょせん「足し算・引き算の簡単な世界」です。

       いろいろな解決手法があります。

       解決策は必ずあります。

       解決策を知らないため、沈黙の中、もがき苦しんでいる人が、とても多いのが現実です。

       私は、解決手法の本を数冊書きました。これまでに数百人の相談にのってすべて上手くいきました。ご相談を。

       

       

       

       

       


      共に祈ろう!北朝鮮情勢の平和解決

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        2017年(平成29年)11月23日、国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて「新にっほん宗教団体連合会」主催の

        「共に祈ろう!北朝鮮情勢の平和的解決/すべてのいのちを尊び平和を祈る集い」が開催されました。

        約4500人が参加し、私も参加しました。

        この「祈りのことば」を、今、非常に多くの宗教者が日々祈っています。私もそうです。

         

        戦争好きな軍事評論家は「祈っても平和はこない。武器を用意しろ!圧力を加えろ!軍事同盟を強化せよ!」と叫んでいます。

        しかし、二つの大戦の教訓は、それが平和ではなく戦争になった、ということです。

        その教訓にたって、ユネスコ憲章の冒頭に「一人一人の心の中に平和の砦を築こう」とあります。

        その上で、他国への理解を進めることが平和への道としています。

        他国とその国の人々をののしることで平和はきません。その国の人々も、子供を愛し、泣き、笑う人々です。

         

         


        未払い残業代の時効は2年から5年に延長すべきだ(H29年太田レポ秋号裏面)

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          今日(平成29年11月28日)の朝日新聞夕刊に「電通 残業代24億円支給 従業員申告の未払い2年分」という記事があった。

          なぜ、2年分なのか?現行法では「時効が2年」だからである。

          民法改正を受けて、時効を5年にすべきである。

          それなのに自公政権の動きは鈍い。ブラック大企業に遠慮しているみたいだ。残業代は払うのが当たり前なのだ。

           

           


          超高齢化社会/人口減少社会における人びとの生き方の変容

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            いらっしゃってください。

            はたして解決策はあるのか?

             


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